Traffic Accident Care
交通事故対応 自賠責適用 窓口0円

紀の川市・岩出市の
交通事故・むちうち(むち打ち)施術

事故後の首・腰の痛み、手足のしびれ、頭痛・めまいに。
国家資格者(はり師・きゅう師・柔道整復師)が、整形外科と連携しながら丁寧に対応します。
※ 当ページでは「むちうち」「むち打ち」を併記しています。

転院・併用OK 完全予約制 無料駐車場3台 LINE24時間受付
紀の川市の整骨院で交通事故・むち打ちの施術
事故から数日経って痛みが出てきた方へ
むちうち遅発症状の理由・タイムライン・今すぐすべき対処を詳しく解説しています
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整形外科で「異常なし」と言われた方へ
むちうちの画像所見と症状のずれ・自賠責で通院を続ける選択肢を解説しています
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整形外科と整骨院は両方通っていい?
事故後の併用ルール・月の通院頻度の目安・治療費の打ち切り打診への対応を解説しています
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自賠責保険を使った通院フローを知りたい方へ
事故当日から示談まで時系列で解説。事故直後の5ステップ・自賠責の補償範囲・通院頻度の目安・打ち切り対応をまとめています
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紀の川市の鍼灸・整骨院 Kei鍼灸整骨院 院長 瀬田圭佑

紀の川市の鍼灸・整骨院|院長

瀬田 圭佑

はり師・きゅう師・柔道整復師(3つの国家資格)

紀の川市生まれ。関西医療大学 鍼灸学部・関西医療学園専門学校 柔道整復師学科を卒業後、整形外科クリニックのリハビリ科(大阪府堺市)、鍼灸整骨院(和歌山県かつらぎ町)での臨床経験を経て、2019年8月、紀の川市打田に Kei鍼灸整骨院を開院。交通事故後のむち打ち・腰痛・手足のしびれなどの外傷に、柔道整復施術と物理療法を組み合わせて対応しています。

院長プロフィールを詳しく見る →

国家資格証(免許証)

柔道整復師 免許証
柔道整復師
はり師 免許証
はり師
きゅう師 免許証
きゅう師

事故後、こんなお悩みはありませんか?

  • 事故後、首や肩の痛みやこわばりが続いている
  • 整形外科で「異常なし」と言われたが症状が残る
  • 数日〜数週間たってから痛みやしびれが出てきた
  • 頭痛・めまい・倦怠感で日常生活に支障が出ている
  • 保険会社とのやり取りが不安で相談相手がほしい
  • 今通っている治療院から転院したいが手順がわからない
  • 整形外科と整骨院、どちらに通えばよいか迷う
  • 窓口でお金を払わずに通えるのか確認したい

一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。お話をうかがったうえで、当院でお力になれるかを誠実にお伝えします。

事故後の症状は、いつ・どう出てくるのか

むち打ち(外傷性頸部症候群)は、事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくく、あとから症状が出てくるケースが少なくありません。症状の経過を時系列でイメージしておくと、適切なタイミングでの受診判断がしやすくなります。

事故直後(〜24時間)

興奮状態・緊張状態のため、痛みの感覚が鈍くなることがあります。「その場は大丈夫」と思っても、まず警察への届出、そして医療機関(整形外科や脳神経外科)での画像検査を必ず受けてください。頭部打撲や意識消失があった場合は、脳神経外科での精査が優先です。

事故後 数日以内

首や肩、背中、腰にかけてのだるさ・重さ・張りが出てくる時期です。軽い頭痛、めまい、吐き気、倦怠感を伴う方もいらっしゃいます。この段階でも医療機関の受診を終えているかが重要です。画像と診断書があることで、その後の通院・保険対応がスムーズになります。

事故後 1〜4週間

痛みがピークに達しやすい時期です。可動域制限(首が回しづらい、上を向けない)、しびれ、集中力の低下などが現れることもあります。この時期の対応次第で、その後の回復スピードや症状の残り方に差が出やすいと考えられます。「忙しいから」「もう少し様子を見よう」と先延ばしにしないことが大切です。

事故後 1〜3ヶ月

症状が改善していく方がいる一方で、症状が長引きやすい時期でもあります。痛み・しびれ・自律神経症状(頭痛・めまい・倦怠感)が長引く「外傷性頸部症候群」として残るケースもあり、ここで中断せず、医療機関と連携しながら継続的にケアを受けることが推奨されます。

違和感や気になる症状があれば早めにご相談ください

事故後、違和感や軽い症状でも気になる場合は、早めに整形外科や当院にご相談されることをご検討ください。受診の必要性は最終的に医師の判断によりますが、時間が経ってからの受診は事故との因果関係の判断が難しくなる場合があると言われています。

むち打ち症状について詳しく知りたい方へ

むち打ち(外傷性頸部症候群)の症状分類・施術方針・亜急性期の目安など、専用ページで詳しくご案内しています。

むち打ち施術の詳細を見る →

こんな症状はまず医療機関へ

当院は施術所であり、画像診断・投薬・手術は行えません。事故の受傷機転や症状の内容によっては、整骨院よりも先に医療機関での精査が必要です。以下に該当する方は、まず整形外科・脳神経外科などを受診してください。

次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください

  • 事故時に意識を失った・記憶が抜けている
  • 強い頭痛・吐き気・嘔吐・視野の異常がある
  • 手足に強いしびれ・麻痺・脱力がある
  • 排尿・排便のコントロールに異常を感じる
  • 事故直後から激しい痛みで動けない
  • 骨折・脱臼が疑われる部位の変形・強い腫れ
  • 発熱を伴う全身のだるさや痛み
  • まだ一度も画像検査(レントゲン・MRI等)を受けていない

※ 交通事故後は、痛みの軽重にかかわらず、原則として一度は医療機関で画像検査を受けていただくことをおすすめします。画像・診断書は、その後の自賠責対応・慰謝料・後遺障害認定の基礎資料になります。

当院は医療機関との併用・役割分担を前提としています。画像検査や医師による診断が必要な場合は、整形外科の受診をおすすめしたうえで、併用で対応させていただきます。

自賠責保険と「窓口負担0円」の仕組み

交通事故での通院では、「治療費はどうなるのか」「自己負担はあるのか」が最初に気になるポイントかと思います。結論から言えば、原則として自賠責保険が適用されるため、整骨院での窓口負担は0円です。

自賠責保険で整骨院に通うまでの流れ 9ステップ(事故発生→警察連絡→Kei鍼灸整骨院に相談→保険会社連絡→整形外科受診→整骨院通院希望伝達→施術開始→通院・経過観察→完治または症状固定)
自賠責保険で整骨院に通うまでの一般的な流れ(※ 詳細は事案により異なります/物損・人身どちらの扱いでも当院にご相談いただけます)

自賠責保険とは

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)は、自動車・バイクの所有者に加入が義務付けられた保険です。被害者保護を目的としており、人身事故による怪我の治療費・通院費・休業損害・慰謝料などの一定枠が補償されます。

整骨院での施術費についても、医療行為に準ずるものとして自賠責の対象になる運用が広く行われており、当院でも所定の手続きを経て保険会社から直接お支払いいただく形で対応しています。

自賠責でカバーされる主な項目

1
施術費・治療費

整骨院での施術費、医療機関での治療費・検査費・薬代などが対象になります。当院では保険会社から直接お支払いいただくため、窓口負担は原則0円です。

2
通院交通費

通院のためのバス・電車代、タクシー代(必要性が認められる場合)、自家用車のガソリン代などが対象になります。領収書・通院記録の保管をおすすめします。

3
休業損害

事故によって仕事を休まざるを得なかった場合、所定の算定方法に基づく休業損害が支払われます。会社員・自営業・専業主婦などの立場によって計算方法が異なります。

4
入通院慰謝料

通院した日数・期間に応じた慰謝料が支払われます。具体的な金額は保険会社・事故状況・症状によって異なるため、保険会社または弁護士への確認をおすすめします。

「10対0」ではない事故でも通えます

こちらにも過失がある事故(例:8対2)の場合も、基本的に自賠責保険の範囲で通院していただけます。過失割合は示談交渉の段階で調整されるため、通院そのものを心配される必要はありません。ご不明な場合は、ご加入の任意保険会社に「整骨院への通院を希望している」とお伝えください。

当院が推奨するファーストアクション

① 警察への届出(人身事故への切替含む) → ② 当院にLINEまたはお電話でご一報(受診先の医療機関についてもご相談いただけます) → ③ 医療機関で画像検査・診断書 → ④ ご加入の保険会社へ「Kei鍼灸整骨院に通院します」と連絡 → ⑤ 当院にご予約。ご不明な場合は、事前相談だけでも歓迎いたします。

※ 自賠責の運用は保険会社・個別事案により異なります。窓口負担の可否・補償内容の詳細は、ご加入の保険会社にご確認ください。当院では事務手続きの一般的な流れをご案内いたします。

保険会社とのやり取りで不安な方へ

初めての交通事故では、保険会社とのやり取りに戸惑う方が多くいらっしゃいます。当院でお手伝いできる範囲と、患者さまご自身に行っていただく部分を、あらかじめ整理してお伝えします。

当院でご案内・サポートできること

  • 初めての通院時に、保険会社へ伝える内容(通院先・施術内容)をご案内
  • 保険会社からの一般的な問い合わせに対する、施術所としての対応
  • 通院状況・施術内容の書類対応(施術所として可能な範囲で)
  • 他院(整形外科・整骨院)との併用・役割分担についてのご説明
  • 「通院を終わってほしい」と言われた際の一般的な考え方のご案内

患者さまにお願いしたい対応

  • ご加入の任意保険会社への、通院先の連絡(通院開始時・変更時)
  • 医療機関(整形外科など)での診察・検査・診断書取得
  • 示談交渉・慰謝料・過失割合などに関する保険会社との交渉
  • 通院交通費の領収書・通院記録の保管

示談交渉や法的な判断は、弁護士の領域です

当院は施術所の立場として、保険会社との施術内容に関するやり取りには対応しますが、示談金額の交渉・過失割合の主張・後遺障害等級の認定サポートなどは弁護士の業務範囲です。必要に応じて、ご希望があれば提携する弁護士をご紹介できます。

「通院を終了してほしい」と言われたときは

通院から一定期間が経過すると、保険会社から通院終了のご連絡が入ることがあります。これは保険会社の一般的な運用によるもので、必ずしも症状が完全に回復したことを意味するわけではありません。

症状が残っている場合は、まず主治医(整形外科など)にご相談ください。医学的に継続の必要性が認められる場合は、その旨を保険会社へ伝えていただくのが基本です。対応に迷われる場合は、当院や提携弁護士にもお気軽にご相談ください。

当院の施術アプローチ

交通事故後の症状は、筋・関節・神経・自律神経など複数の要素が絡み合って出てくることが多く、単一の手法では対応しきれないケースも少なくありません。当院では柔道整復施術・物理療法を、お一人おひとりの状態に合わせて組み合わせて対応します。

カウンセリングと徒手検査を重視

初回は、事故の状況(受傷機転)・現在の症状・医療機関での診断内容・生活上の困りごとを丁寧にお聞きします。そのうえで頸椎・腰椎・四肢の可動域・圧痛・神経学的所見などを徒手的に確認し、施術方針をご提案します。医療機関の受診を優先いただくべき症状が見つかった場合は、率直にお伝えしたうえで受診をおすすめします。

Kei鍼灸整骨院の施術室(半個室)
半個室の施術室で、周囲を気にせず施術をお受けいただけます
1

柔道整復施術

むち打ち(頸椎捻挫)・腰部捻挫・打撲・挫傷など、交通事故で生じる外傷に対して、手技による筋緊張緩和・関節可動域の調整を行います。急性期は炎症管理を優先し、亜急性期には姿勢や動作の指導も組み合わせます。

2

ハイボルテージ療法

高電圧の電気刺激を用いる物理療法です。急性期の強い筋スパズムや鋭い痛みへのアプローチに用いられることが多く、むち打ち急性期の頸部・肩背部の症状に対して手技・物理療法と組み合わせて活用します。

3

超音波治療

音波の振動エネルギーで深部組織に温熱・機械的作用を与える物理療法。亜急性期〜亜急性期の組織修復サポート・血流改善を目的に、頸部・腰部・四肢の深層部へのケアに用います。

整形外科と役割が違うからこそ併用が有効です

整形外科は画像検査・診断・投薬・診断書発行などを担う医療機関です。一方、当院のような整骨院は、予約制で待ち時間が少なく、手技や物理療法に丁寧に向き合えるのが特徴です。それぞれ役割が異なり、医師の指示に基づいて併用いただくことで、回復と証明(画像・診断書)の両面からサポートが受けられます。

整形外科と整骨院の役割比較 - 整形外科は診断・画像検査・投薬・診断書発行・自賠責同意書を担当。整骨院は国家資格者による手技・電気/超音波/温熱療法・可動域改善・1日30分程度の丁寧な施術・夜間/土日/祝日も受付。役割が異なるため両方通うことができ、自賠責適用で患者さま窓口負担は0円。
整形外科と整骨院は目的が異なるため、併用するのが一般的です

転院・併用は4ステップ — まずは当院にご相談ください

「今通っている整骨院で変化を感じない」「整形外科だけでは丁寧なケアの時間が取りにくい」などの理由で、途中から当院に切り替える方もいらっしゃいます。具体的な対応は症状・保険会社・通院状況によって確認が必要なケースがあるため、まずは当院にご相談ください。

1

まずは当院へ相談

現在の症状、通院状況、保険会社とのやり取りを確認します。LINEまたはお電話(080-8307-9660)で、お気軽にご連絡ください。

2

整形外科での検査・診断状況を確認

診断名や画像検査、現在の通院頻度などを整理します。診断書の有無・主治医のお名前なども教えてください。

3

保険会社への連絡内容を確認

整骨院との併用を希望する場合、保険会社へ伝える内容を確認します。判断に迷われる点があればご一緒に整理します。

4

当院で予約・施術開始・通院計画を調整

症状や生活状況に合わせて、無理のない通院ペースをご提案します。整形外科との併用が続く場合は、役割分担もご相談のうえ決めていきます。

転院・併用の進め方について

具体的な対応は症状・保険会社・通院状況によって確認が必要なケースがあります。医療機関(整形外科)での診断・画像検査の継続は、自賠責対応・後遺障害認定の観点からも重要なため、完全に切り替えるのではなく併用での通院をご提案する場合が多くあります。判断に迷われる場合は、まず当院にご相談ください。

「事故後、どこに行けばいい?」 — 4種類の施設比較

交通事故後の通院先として、整形外科・整骨院・整体・カイロプラクティックの4種類の選択肢があります。それぞれ資格と保険適用が異なります。特に自賠責保険の対応可否は重要なポイントですので、迷われた際の参考にご覧ください。

整形外科・整骨院・整体・カイロプラクティック 4種類比較表 - 整形外科は医師(国家資格)・健康保険/自賠責適用・診断/画像検査(レントゲンMRI)/投薬/診断書発行を担当。整骨院は柔道整復師(国家資格)・健康保険(急性外傷)/自賠責適用・手技/物理療法/可動域改善/通院ケアを担当。整体は国家資格なし(民間資格)・保険適用なし・自費の手技。カイロプラクティックは日本では民間資格・保険適用なし・脊椎/関節調整(自費)。整体・カイロは民間資格で医療行為ではない。資格と保険の有無で目的別に使い分け。
整形外科・整骨院・整体・カイロプラクティックの違い。資格と保険の有無で目的別に使い分けます(整体・カイロは民間資格で医療行為ではありません)。

交通事故の場合、自賠責保険を使うには国家資格者(医師・柔道整復師など)による医療機関・整骨院での施術であることが原則です。整体・カイロプラクティックは自賠責対象外となるため、自費でのご利用となります。

弁護士特約・提携弁護士について

慰謝料の金額、過失割合、後遺障害等級の認定など、交通事故には法的な判断が必要な場面があります。これらは施術所の業務範囲外ですが、ご希望があれば当院から提携する弁護士をご紹介することが可能です。

弁護士特約とは

任意保険に付帯していることが多いオプションで、弁護士費用を保険でまかなえる仕組みです。特約を利用することで、自己負担なく弁護士に相談・依頼できるケースが一般的です。ご加入の任意保険に弁護士特約が付いているかは、保険証券または保険会社へお問い合わせください。

当院から弁護士をご紹介するケース

  • 示談金の提示額に不安がある / 妥当性を判断したい
  • 保険会社から通院終了を求められ、対応に迷っている
  • 過失割合に納得がいかない
  • 後遺障害等級の認定を検討している
  • そもそも何から手を付けてよいかわからない

弁護士紹介はあくまで「オプション」です

当院では弁護士への依頼を強制したり、特定の方向に誘導したりすることはありません。ご希望・ご不安がある方のみ、必要に応じてご紹介をご検討ください。相談の段階で費用が発生するかどうかは、提携先・ご加入の保険内容によって異なりますので、都度ご確認いただく形になります。

夜間・土日・事故直後でもご相談ください

交通事故は予期せぬタイミングで起こります。「仕事が終わってからしか行けない」「休日しか通えない」という方のために、平日夜と土日も受付しています。

営業時間

平日
月・木・金 10:00〜20:00

最終受付 19:30。お仕事帰りでもご利用いただけます。初回の方は余裕をもったご予約をおすすめします。

土日
土・日 10:00〜20:00

最終受付 19:30。土日も平日と同じ時間帯で営業しています。お仕事の関係で平日通院が難しい方もお気軽にご利用ください。

水曜 16:00〜20:00

最終受付 19:30。水曜は午後からの営業となります。お時間に限りがありますので、事前予約をおすすめします。

火曜 定休日

火曜は定休日です。LINEメッセージは24時間お受けしていますので、ご予約は前日までにお送りください。

事故直後のご連絡について

事故が起きたばかりで、どう動いてよいか迷われたときも、まずはお気軽にLINEまたはお電話でご連絡ください。通院の前段階として、「警察届出→医療機関での画像検査→保険会社への連絡」の順で進める一般的な流れをお伝えします。当院での施術は、医療機関での初期対応を済ませたうえで開始するのが基本です。

※ 緊急性が高いと判断される症状(意識障害・強い頭痛・手足の麻痺・強い吐き気など)がある場合は、当院ではなく救急外来・脳神経外科などの受診を優先してください。

初回ご来院の流れ

交通事故で初めて整骨院にかかる方も多くいらっしゃるかと思います。初回は問診・徒手検査・施術・今後のご案内を含めて60分程度を予定しています。不安な点は遠慮なくご相談ください。

  1. ご予約 — LINEまたはお電話で、事故日・症状・保険会社名をお知らせください。
  2. ご来院・問診 — 事故時の状況(受傷機転)・現在の症状・医療機関での診断内容を丁寧にうかがいます。
  3. 徒手検査 — 頸椎・腰椎・四肢の可動域、圧痛、神経学的所見を確認し、施術の可否・内容をご提案します。
  4. 施術 — 柔道整復施術・物理療法を、お体の状態に合わせて組み合わせて行います。
  5. 今後のご案内 — 通院頻度の目安、セルフケア、保険会社とのやり取りについてご説明します。

📱 LINEで24時間予約できます(AI自動対応)

LINE公式で「友だち追加」をタップ
① 友だち追加
「トーク」ボタンをタップ
② トーク
メッセージを送信
③ メッセージ送信

「交通事故の通院希望」とメッセージを送っていただければ、AIが必要事項をお伺いしてご案内します。

当日お持ちいただくもの

  • 相手方の保険会社の情報(会社名・連絡先・担当者名がお分かりであれば。メモやスマホの画面でも可)
  • 医療機関(整形外科など)での診断書・お薬手帳(お持ちであれば)
  • 事故証明書・交通事故発生状況報告書(お持ちであれば)
  • 身分証明書

※ すべて初回に揃える必要はありません。通院を進めながら順次ご準備いただければ大丈夫です。

初めての方へのページを見る →

FAQ

交通事故に関するよくあるご質問

料金・保険・併用などのご質問をまとめました。料金・その他の一般的なご質問は よくある質問 ページもご参照ください。

はい。柔道整復師は国家資格であり、交通事故によるむち打ち・捻挫・打撲・挫傷などの外傷に対する施術を行うことが法的に認められています。自賠責保険も適用対象となり、窓口負担は原則0円です。ご加入の任意保険会社に「Kei鍼灸整骨院に通院します」とお伝えいただければ、当院へ直接お支払いいただく形で進められます。当院の交通事故対応は柔道整復師による手技・物理療法(電気・超音波・温熱)・運動療法を中心に行います。
はい、対応可能です。むち打ちは事故直後に症状が出ないことが多く、数日〜数週間後に症状が出る・悪化するケースが知られています。ただし、時間が経つほど事故との因果関係の証明が難しくなる傾向にあるため、まず医療機関を受診して診断書を受け取り、その後できるだけ早くご来院ください。
はい、両方通っていただけます。整形外科では画像検査(レントゲン・MRI)・診断書・薬の処方などを担い、当院では予約制で待ち時間が少なく、手技・物理療法に丁寧に向き合います。役割が異なるため、医師の指示を踏まえたうえで併用いただくのが一般的です。通院ペースは、ご状況をうかがったうえでご相談のうえ決めていきます。
他院からの転院をご希望の方もいらっしゃいます。具体的な対応は症状・保険会社・通院状況によって確認が必要なケースがあるため、まずは当院にご相談ください。LINEまたはお電話で現在の状況をお聞かせいただければ、4ステップで進め方をご案内します。
通院の継続・終了時期は、本来は医療上の必要性に基づいて判断されるものです。症状が残っている場合は、まず主治医(整形外科など)にご相談ください。医学的に通院継続の必要性が認められる場合は、その旨を保険会社へお伝えいただくのが基本です。対応に迷う場合は、ご希望があれば提携する弁護士をご紹介することも可能です。
自賠責保険が適用されるため、患者さまの窓口負担は原則0円です。施術費は保険会社から当院へ直接お支払いいただく形になります。通院のための交通費や、お仕事を休まれた場合の休業損害についても自賠責の対象となりますので、初回ご来院時に一般的な流れをご案内いたします。
自賠責保険には、通院した日数などに応じた入通院慰謝料や、仕事を休んだ場合の休業損害などの枠が設けられています。具体的な金額・算定方法は保険会社や事故状況によって異なるため、詳細はご加入の任意保険会社、または必要に応じて提携弁護士にご確認ください。当院は施術に集中して対応いたします。
はい、通っていただけます。営業時間は月・木・金・土・日が10:00〜20:00、水曜は16:00〜20:00で、いずれも最終受付 19:30です(定休日:火曜日)。完全予約制ですのでお待たせすることがほとんどありません。お仕事帰り・週末通院が中心の方も多くご利用いただいています。

紀の川市・周辺地域からのアクセス

Kei鍼灸整骨院は 和歌山県紀の川市打田1342-1(MEGAドン・キホーテ紀の川店向かい)に位置し、国道24号線沿いの通いやすい立地です。紀の川市内はもちろん、岩出市・かつらぎ町からも交通事故後のご相談にお越しいただいています。

紀の川市内(打田・粉河・名手・桃山・貴志川)車で5〜15分
岩出市車で約15分
かつらぎ町車で約20分
JR打田駅徒歩約10分
京奈和自動車道 紀の川IC車で約5分

国道24号線から入ってすぐの立地で、無料駐車場を3台ご用意しています。事故後に代車での通院、ご家族による送迎での通院も多く、アクセスのしやすさには配慮した立地です。

Kei鍼灸整骨院の外観
院外観
駐車場配置図:当院前方③④⑤の3台が当院専用
駐車場配置図(③④⑤が当院専用)

※ 所要時間は交通状況による目安です。詳しいアクセス情報・駐車場案内・院内の様子は アクセスページ をご覧ください。

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紀の川市のKei鍼灸整骨院では、腰痛・肩こり・頭痛・神経痛・自律神経の不調・交通事故むち打ちなど、さまざまなお悩みにご相談いただいています。
主な対応エリア:紀の川市(打田・粉河・名手・桃山・貴志川)/岩出市/かつらぎ町

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