Where To Go After A Car Accident
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交通事故のあと、
どこに行けばいい?
— 病院・整形外科・整骨院の役割と受診の流れを紀の川市の国家資格者が解説

「まず病院? それとも整形外科?」「整骨院はいつから?」
交通事故のあとに多くの方が迷う受診先の選び方について、
それぞれの役割の違いと受診の順番を分かりやすくお伝えします。

はり師・きゅう師・柔道整復師 完全予約制 無料駐車場3台 LINE24時間受付
紀の川市の整骨院 交通事故後の受診先・通院のご相談

要点(30秒でわかる)

交通事故にあったら、まず負傷者の救護・安全確保と警察への連絡を行い、そのうえでできるだけ早めに整形外科・病院で検査・診断を受けることが大切です。骨折などの見逃しを防ぎ、事故とけがの関連を示す診断書の取得につながります。整骨院は、医師の診断を前提に、柔道整復師が手技・物理療法・運動療法でからだのケアを担う施設で、整形外科と役割が異なります。紀の川市のKei鍼灸整骨院では、整形外科との併用を前提に、国家資格者が交通事故後のからだのケアに対応しています。

交通事故のあとどこに行けばいい? — 著者: 紀の川市の鍼灸・整骨院 Kei鍼灸整骨院 院長 瀬田圭佑

紀の川市の鍼灸・整骨院|院長

瀬田 圭佑

はり師・きゅう師・柔道整復師(3つの国家資格)

紀の川市生まれ。関西医療大学 鍼灸学部・関西医療学園専門学校 柔道整復師学科を卒業後、整形外科クリニックのリハビリ科(大阪府堺市)、鍼灸整骨院での臨床経験を経て、2019年8月、紀の川市打田に Kei鍼灸整骨院を開院。交通事故後の受診先に迷う方には、病院・整形外科・整骨院それぞれの役割の違いから丁寧にご説明し、国家資格者として誠実に対応しています。

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国家資格証(免許証)

柔道整復師 免許証
柔道整復師
はり師 免許証
はり師
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きゅう師

交通事故のあと、こんなことで迷っていませんか?

  • 事故直後、まずどこに連絡・受診すればいいのか分からない
  • 病院と整形外科、どちらに行けばいいのか迷っている
  • 病院・整形外科と整骨院の違いがよく分からない
  • 整骨院にはいつから通えるのか知りたい
  • 痛みが軽いので、受診したほうがいいのか判断がつかない
  • 今の通院に整骨院での施術を組み合わせたい

紀の川市・岩出市・かつらぎ町にお住まいの方から、当院にも同じご相談を多くいただきます。受診先には役割の違いがあり、順番を整理すると迷いにくくなります。順番に見ていきましょう。

大原則 — まず整形外科・病院で検査・診断を受けることが大切です

最初に、いちばん大切なことからお伝えします。交通事故のあとの受診は、まず整形外科・病院で医師の検査・診断を受けることから始まります。これは、整骨院である当院が一貫してご案内している考え方です。当院に先にご相談いただいた場合でも、整形外科の受診がまだの方には、先に受診をご案内しています。

医師の検査・診断を最初に受けることが大切な理由は、大きく2つあります。

理由1: 骨折などの見逃しを防ぐため

交通事故のけがには、外から見ただけでは分からないものがあります。骨折・脱臼・頭部のけがなどの有無は、レントゲン・MRIなどの画像検査と医師の診察によって確認されるもので、整骨院で判断できるものではありません。事故直後は緊張や興奮の影響で痛みに気づきにくいことも知られており、数日たってから首や腰の痛みが現れるケースも珍しくありません。後から出てくる症状の仕組みは「事故から数日後に痛みが出てきた方へ」の解説記事で詳しくまとめています。

理由2: 事故とけがの関連を記録に残すため

医師の診察を受けると、診断名や経過が診療録に残り、必要に応じて診断書が発行されます。診断書は医師のみが作成できる書類で、警察への手続きや自賠責保険の手続きの際に必要になる場合があります。事故から受診までの間隔が大きく空くと、事故とけがの関連が分かりにくくなる場合があるため、違和感や気になる症状があれば早めの受診をご検討ください。受診の要否や検査の内容は、医師の判断によります。

当院は「まず整形外科の受診」を一貫してご案内しています

整骨院は診断を行うことができないため、医師の検査・診断が受診の土台になります。そのうえで、整形外科の診断・経過観察と整骨院の施術を組み合わせる通院の形が一般的です。なお、検査で「異常なし」と言われたのに症状が続く場合の考え方は、「異常なしと言われた方へ」の解説記事にまとめています。

病院・整形外科・整骨院 — それぞれの役割の違い

「病院」「整形外科」「整骨院」は、名前が似ていても担う役割が異なります。どこか1つを選ぶというより、それぞれの役割を知って、状況に応じて組み合わせると考えるのが分かりやすい整理です。

受診先 主な役割 受診が向いている場面
病院
(救急・総合病院)
医師による事故直後の救急対応、全身状態の確認、入院を要するけがや複数のけがへの対応 意識がもうろうとする、強い痛みや出血がある、頭を打ったなど、緊急性が疑われるとき
整形外科 医師による診断・画像検査(レントゲン・MRIなど)・医学的治療・診断書の発行・経過観察 むちうち・腰の痛み・打撲・捻挫など、骨・関節・筋肉のけがが疑われるとき。事故後の受診の基本となる窓口
整骨院
(当院)
柔道整復師による手技・物理療法・運動療法を中心としたからだのケア。医師の診断を前提とした施術 整形外科で診断を受けたうえで、症状に応じた施術を組み合わせたいとき。夜間・土日に通いたいとき

※ 診断・画像検査・診断書の作成は医師のみが行えるものです。整骨院では診断はできません。

整形外科と整骨院の役割比較 - 整形外科は医師による診断・画像検査・診断書の発行を担当。整骨院は柔道整復師による手技・物理療法・運動療法を担当。役割が異なるため、医師の診断のもとで併用されるのが一般的。
整形外科と整骨院は役割が異なるため、医師の診断のもとで併用されるのが一般的です

整形外科は「診断と経過の記録」、整骨院は「手技・物理療法・運動療法によるからだのケア」— この役割分担が基本の考え方です。当院の患者さまの大多数も、整形外科での経過観察と当院での施術を組み合わせて通院されています。併用する際の順番・注意点・通院のコツは、整形外科と整骨院の併用ルールの解説ページに詳しくまとめています。

事故発生からの受診の流れ — 4つのステップ

交通事故の直後は気が動転してしまうものです。あらかじめ流れを知っておくと、いざというときに落ち着いて行動しやすくなります。一般的な流れを時系列で整理します(状況により順番・要否は異なります)。

STEP 1|事故直後

負傷者の救護・安全確保と、警察への連絡

まず負傷者の救護と、二次事故を防ぐための安全確保を行い、警察(110番)へ連絡します。緊急性が疑われる場合は救急(119番)を要請してください。警察への届出は、後の手続きで必要となる交通事故証明書の発行につながります。あわせて、事故の相手方の氏名・連絡先・車のナンバーなどの確認も行っておくと、その後の手続きがスムーズです。

STEP 2|できるだけ早めに

整形外科・病院で検査・診断を受ける

緊急性が高い場合は救急対応のある病院へ。そうでない場合も、できるだけ早めに整形外科で検査・診断を受けることをおすすめします。痛みが軽くても、違和感や気になる症状があれば早めの受診をご検討ください。医師の診察により、けがの状態の確認と診断書の取得につながります。

STEP 3|受診と前後して

保険会社へ事故の報告をする

ご自身が加入している保険会社と、事故の相手方が加入している保険会社に、事故の発生を報告します。通院先(整形外科・整骨院)が決まったら、その旨も連絡します。自賠責保険を使った通院の手続き全体は自賠責保険を使った通院フローの解説ページにまとめています。手続きの判断に迷う点があれば、当院、または弁護士特約・弁護士にご相談ください。

STEP 4|診断を受けたら

整骨院での施術を組み合わせたい場合は、当院へ相談

整形外科の診断・経過観察と並行して、整骨院での施術を組み合わせたい場合は、当院へご相談ください。現在の症状・診断名・通院状況をお聞きし、進め方をご案内します。むちうちの症状・施術内容の詳細はむちうち施術の詳細ページをご覧ください。

「様子見」で受診が遅れるのが、いちばんもったいないパターンです

当院に来られる方の中には、「そのうち落ち着くと思って」受診が遅れ、事故と症状の関連が分かりにくくなってしまったケースも一定数見られます。事故のあとに違和感や気になる症状があれば、早めに整形外科へご相談ください。受診すべきかどうか迷う段階のご相談は、当院でもお受けしています。

整骨院でできること — Kei鍼灸整骨院での対応

当院は、紀の川市の国道24号線沿いにある国家資格者運営の整骨院です。交通事故のけがに対しては、整形外科での医師の診断を前提に、柔道整復師として手技・物理療法・運動療法を中心とした施術で対応しています。時期ごとの施術の考え方は、次の2つの段階で整理しています。

急性期(事故〜1ヶ月)
炎症に配慮した、無理のない施術

首・腰まわりの筋・靭帯の炎症が強く、痛みが出やすい時期です。炎症の状態に配慮しながら、手技・物理療法を無理のない範囲で組み立てます。医師の診断内容・経過観察と整合するよう、症状は医師・当院の双方に正確にお伝えください。

亜急性期(1ヶ月以降)
深部の緊張・可動域へのアプローチ

強い炎症が落ち着いてくる一方、深部の筋緊張・違和感・可動域の制限が残りやすい時期です。手技による筋緊張の緩和・関節可動域の調整・運動療法を、症状の経過に合わせて段階的に進めます。

  • 3つの国家資格 — 院長は柔道整復師・はり師・きゅう師の3つの国家資格を保有し、事故のけがには柔道整復師として対応します。
  • 自賠責対応 — 交通事故由来のけがで自賠責保険が適用される場合、原則として窓口負担0円でご利用いただけます(事案により異なります)。
  • 整形外科との併用前提 — 整形外科は診断・経過観察、当院は施術という役割分担での併用通院に対応しています。
  • お仕事帰り・週末の通院に対応 — 月・木・金・土・日は10:00〜20:00、水曜は16:00〜20:00(いずれも最終受付19:30・火曜定休)。完全予約制のため、待ち時間が少なく通っていただけます。

「効果保証」はできませんが、誠実にお伝えします

けがの経過は、受傷の程度・経過時間・生活状況により個人差が大きく、期間や効果をお約束することはできません。初回の問診・徒手検査で現在の状態を確認したうえで、当院でお力になれるかを誠実にお伝えします。医療機関の受診を優先すべき場合は、その旨もはっきりお伝えします。

転院・併用を考えている方へ — 始め方は4つのステップです

「整形外科に通っているが、整骨院の施術も組み合わせたい」「今の通院先から切り替えたい」— そんな場合も、進め方はシンプルです。次の順番で進めるとスムーズです。

  1. まず当院へご相談ください — 現在の症状・通院状況をお聞きし、当院でお力になれるか、どんな進め方が良いかをご案内します。LINE・お電話どちらでも構いません。
  2. 整形外科での検査・診断状況を確認 — 診断名・画像検査の有無・現在の通院ペースを整理します。まだ整形外科を受診していない場合は、先に受診をご案内します。
  3. 保険会社への連絡内容を確認 — ご加入の任意保険会社に「Kei鍼灸整骨院に通院します」とお伝えいただきます。伝え方が不安な場合はご案内します。
  4. ご予約・施術開始・通院計画の調整 — 初回カウンセリング・徒手検査のうえ、症状に応じた施術と通院ペースを一緒に決めていきます。

通院を始めたあとの頻度・期間の考え方はむちうちの通院期間・頻度の解説ページに、整形外科との併用を続けるうえでの注意点は併用ルールの解説ページにまとめています。個別の手続き・補償に関わる判断は事案により異なりますので、当院、または弁護士特約・弁護士にご相談ください。まずは当院にご相談ください。

FAQ

交通事故後の受診先に関するよくあるご質問

手続きのご質問は 通院フローのページ、施術内容の詳細は むちうちページ をご覧ください。

まず行うのは、負傷者の救護・安全の確保と警察への連絡です。そのうえで、できるだけ早めに整形外科・病院で検査・診断を受けることをおすすめします。骨折などの見逃しを防ぎ、事故とけがの関連を記録として残すためにも、医師の診察が出発点になります。整骨院での施術をご希望の場合も、整形外科での診断を前提に進めるのが基本の考え方です。
病院・整形外科は、医師が診断・画像検査・医学的治療・診断書の発行を行う医療機関です。整骨院は、柔道整復師が手技・物理療法・運動療法によるからだのケアを担う施設で、診断や診断書の作成はできません。役割が異なるため、医師の診断・経過観察と整骨院の施術を組み合わせて通院される方が多くおられます。併用の進め方は事案により異なりますので、当院にご相談ください。詳しくは 併用ルールの解説ページ もご覧ください。
一律の決まりはありませんが、当院では整形外科での検査・診断を受けていただいたうえでのご来院をご案内しています。まだ受診がお済みでない場合は、先に整形外科の受診をご案内します。通院の進め方は症状や事案により異なりますので、まずは当院にご相談ください。現在の状況をお聞きしたうえで、進め方を一緒に整理します。
事故直後は緊張や興奮の影響で症状に気づきにくく、数日〜数週間後に首や腰の痛みが現れることが珍しくありません。痛みが軽い場合でも、違和感や気になる症状があれば早めの受診をご検討ください。受診の要否や検査の内容は医師の判断によります。時間が経ってから症状が出てきた場合も、まず整形外科の受診をご検討ください。詳しくは 後から出てくる痛みの解説記事 をご覧ください。
レントゲンなどの画像検査は主に骨の状態を確認するもので、筋肉・靭帯といった軟部組織のダメージは画像に写りにくい場合があるとされています。症状が続く場合は、自己判断で放置せず、まず主治医に現在の症状を正確に伝えてご相談ください。医師の診断・経過観察のもとで、整骨院での施術を組み合わせるという選択肢もあります。詳しくは 「異常なし」と言われた方への解説記事 をご覧ください。
交通事故によるけがで自賠責保険が適用される場合、原則として窓口負担0円でご利用いただけます(事案により異なります)。適用の可否や手続きの流れはケースごとに異なりますので、判断に迷う場合は当院、または弁護士特約・弁護士にご相談ください。手続きの全体像は 自賠責保険を使った通院フロー にまとめています。
はい。紀の川市内(打田・粉河・名手・桃山・貴志川)のほか、岩出市・かつらぎ町からも通院いただいています。国道24号線沿い・JR打田駅から徒歩約10分の立地で、無料駐車場を3台ご用意しています。営業時間は月・木・金・土・日が10:00〜20:00、水曜は16:00〜20:00(最終受付19:30・火曜定休)で、土日も平日と同じ時間帯で営業しています。

紀の川市・周辺地域からのアクセス

Kei鍼灸整骨院は 和歌山県紀の川市打田1342-1 クルーセ101号(MEGAドン・キホーテ紀の川店向かい)に位置し、国道24号線沿いの通いやすい立地です。交通事故後の通院は一定期間続くことが多いため、「通い続けやすい場所かどうか」も大切なポイントです。紀の川市内・岩出市・かつらぎ町から通院いただいています。

紀の川市内(打田・粉河・名手・桃山・貴志川)車で5〜15分
岩出市車で約15分
かつらぎ町車で約20分
JR打田駅徒歩約10分
京奈和自動車道 紀の川IC車で約5分

国道24号線から入ってすぐの立地で、無料駐車場を3台ご用意しています。事故後にご自身の運転がつらい場合、代車やご家族の送迎で通院される方も多くいらっしゃいます。

Kei鍼灸整骨院の外観
院外観
駐車場配置図:当院前方③④⑤の3台が当院専用
駐車場配置図(③④⑤が当院専用)

※ 所要時間は交通状況による目安です。詳しいアクセス情報・駐車場案内・院内の様子は アクセスページ をご覧ください。

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主な対応エリア:紀の川市(打田・粉河・名手・桃山・貴志川)/岩出市/かつらぎ町

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