当院の鍼施術が対応している主な症状
当院では、以下のような症状の方に鍼施術をご提案しています。すべての方に同じ効果が出るわけではありませんが、紀の川市・岩出市・かつらぎ町からご来院される方の中には、こうした症状の改善を目的にご利用される方が多くいらっしゃいます。
デスクワーク・スマホ姿勢・育児姿勢で持続した僧帽筋・肩甲挙筋・後頭下筋群の緊張に対して、深層筋まで届く鍼施術でアプローチします。マッサージで緩みきらない硬さに反応が出やすい部位です。
関連: 肩こり・スマホ首ページ
脊柱起立筋・腰方形筋・中殿筋・梨状筋など、腰から殿部の深部筋への鍼アプローチ。慢性腰痛に対する鍼の有用性は、英国・北米のガイドラインや臨床研究でも一定の評価を得ています。
関連: 腰痛ページ / 神経痛・しびれページ
緊張型頭痛・片頭痛・天気頭痛、めまい、不眠、倦怠感などに対し、首肩・後頭部のツボを中心に身体側からアプローチします。「医療機関で異常なしと言われたが症状が残る」方の選択肢の一つです。
関連: 頭痛ページ / 自律神経の不調ページ
「押すと響く硬いしこり」「特定の筋に触れると遠くに痛みが飛ぶ」といった筋膜性の痛みは、鍼が直接届きやすい対象です。手技だけでは緩まない深部の硬さに対して、必要に応じて電気鍼(パルス鍼)を併用します。
特徴: 深部の筋層 / 手技で届きにくい部位
部活・社会人スポーツ・ランニング後に残る筋疲労、張り、慢性的なオーバーユース症状にも対応しています。運動を継続したい方のコンディショニング目的でのご来院も多くいただいています。
関連: スポーツ障害ページ
「治る」「完治」は保証していません
当院は鍼灸・柔道整復施術を行う施設であり、診断・投薬・画像検査はできません。鍼施術はあくまで身体側の負担を減らす選択肢の一つであり、効果には個人差が非常に大きく、一律にお伝えできるものではありません。「治る」「完治する」「即効で効く」といった効果保証は行いません。
・Vickers AJ, et al. "Acupuncture for Chronic Pain: Update of an Individual Patient Data Meta-Analysis." J Pain. 2018;19(5):455-474.
・Linde K, et al. "Acupuncture for the prevention of tension-type headache." Cochrane Database Syst Rev. 2016;(4):CD007587.
・公益社団法人 日本鍼灸師会https://www.harikyu.or.jp/


