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施術メニュー

国家資格保有者が、科学的根拠に基づいた施術をご提供します。
保険診療・自由診療どちらにも対応しています。

Our Services

施術メニュー一覧

鍼灸師・柔道整復師の両国家資格を保有する施術者が、症状に応じた最適なアプローチをご提案します。

Details

各施術の詳細

鍼灸施術イメージ
Acupuncture & Moxibustion

鍼灸施術
(はり・きゅう)

鍼(はり)や灸(きゅう)をツボや筋肉に作用させることで、自然治癒力のサポートや筋緊張の緩和、痛みの軽減をめざした施術です。
非薬物療法のひとつとして、腰痛・頸部痛・変形性膝関節症・緊張型頭痛などを対象とした科学的根拠(エビデンス)が国際的な学術論文・ガイドラインに示されています。

鍼灸施術の3つのアプローチ

❶ 鎮痛効果

  • ゲートコントロール理論に基づき、脊髄レベルで痛みの伝達を抑制
  • エンドルフィン(内因性オピオイド)の分泌を促し痛みを緩和

❷ 血流改善と自然治癒力の促進

  • 局所の血管拡張により酸素・栄養素の供給を促進
  • 免疫細胞の活性化による自然治癒力のサポート

❸ 自律神経の調整

  • 副交感神経を優位にし、リラクゼーション効果を促進
  • 内臓機能の調整・ストレス緩和をサポート
腰痛 肩こり・頸部痛 膝痛 頭痛 神経痛 自律神経 スポーツ障害
所要時間 全身施術:約60分 / 部分施術:約40分
保険適用 基本的に自由診療
※ 医師の同意書がある場合は保険適用となることがあります(神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症)。詳細はご相談ください。
注意事項 まれに内出血・だるさ(瞑眩反応)が生じることがあります。初回施術前に詳しくご説明します。
エビデンスについて 米国医師会ガイドライン・コクランレビューなど国際的な根拠に基づいた施術を提供しています。 厚生労働省 eJIM(統合医療情報)↗
柔道整復施術イメージ
Judo Therapy

柔道整復施術

骨格・筋肉・関節へのアプローチにより、急性の外傷による痛みや腫れの緩和をサポートする施術です。 捻挫・打撲・肉離れなどの急性症状に対して、条件を満たす場合に健康保険が適用されます。
交通事故による外傷(むちうちなど)の場合は、自賠責保険対応が可能です。

柔道整復施術の3つの作用

❶ 整復・固定

  • 骨折・脱臼の応急処置として適切な整復を実施
  • 関節の適切な位置への整復と固定による安定化

❷ 後療法

  • 手技療法・物理療法を用いた損傷組織の回復促進
  • 痛みの緩和と炎症のコントロール

❸ 運動機能の回復

  • リハビリテーション的アプローチで段階的に機能を回復
  • 日常動作・スポーツ復帰をサポート
捻挫 打撲 肉離れ 骨折(応急処置) 脱臼(応急処置) 交通事故(むちうち等)
所要時間 約20〜40分(症状・処置内容により異なります)
保険適用 急性・亜急性の外傷に限り適用可
※ 慢性的な肩こり・腰痛・体の疲れなどへの保険適用はできません。
⚠️ 保険適用に関する重要事項 健康保険が適用されるのは、打撲・捻挫・肉離れなど外傷性の急性症状に限られます。日常的な肩こりや慢性腰痛・疲労などへの保険適用はできませんので、あらかじめご了承ください。
美容鍼施術イメージ
Cosmetic Acupuncture

美容鍼
(びようばり)

顔や頭部に鍼を施すことで、肌のハリ・ツヤの改善やリフトアップをめざす施術です。
創傷治癒によるコラーゲン産生・血流促進・筋緊張の調整など、科学的に解明された生理学的メカニズムに基づいた施術です。

3つの生理学的メカニズム

❶ 創傷治癒とコラーゲン産生

  • 鍼による真皮層への微細な刺激(マイクロトラウマ)が自己治癒力を活性化
  • 線維芽細胞が活性化し、コラーゲン・エラスチンの産生を促進
  • 肌のハリ改善・シワの軽減につながる最も有力な生理学的根拠

❷ 血流改善と代謝の促進

  • 軸索反射(じくさくはんしゃ)による局所の血管拡張
  • 新鮮な酸素・栄養素の供給と老廃物の排出を促進
  • くすみの改善(トーンアップ)・ターンオーバーの正常化

❸ 表情筋へのアプローチ

  • 食いしばり・ストレスで硬くなった筋肉(咬筋など)の緊張を緩和
  • 加齢で衰えた筋肉を刺激し、働きを促進
  • リフトアップ・むくみ改善の基盤となるアプローチ
肌のハリ・ツヤ シワ・たるみ リフトアップ くすみ改善 むくみ 食いしばり
所要時間 約50〜60分(カウンセリング含む)
施術頻度 初回は1〜2週間に1回、安定後は月1回程度が目安
※ お肌の状態や目標に応じてご提案します。
施術後について 施術後に軽い赤みや、まれに小さな内出血が生じることがあります。通常は数日で消失しますが、大切なご予定の直前は避けることをおすすめしています。
エビデンスについて 美容鍼の効果は、創傷治癒メカニズムによるコラーゲン産生促進・軸索反射による血流改善・筋緊張の調整といった明確な生理学的根拠に基づいています。鍼灸師(国家資格保有者)が施術を行います。
ハイボルテージ療法イメージ
High Voltage Pulsed Current Therapy

ハイボルテージ療法
(高電圧パルス電流療法:HVPC)

伊藤超短波(ITO)の医療機器を使用した高電圧パルス電流療法です。150V以上の高電圧を極めて短い時間(マイクロ秒単位)で出力する特殊な波形により、深部の組織にまでアプローチします。
理学療法やリハビリテーション医学の分野で多くの臨床研究によって効果が報告されている治療法です。

期待できる3つの作用

❶ 鎮痛効果(痛みへのアプローチ)

  • ゲートコントロール理論に基づき、脊髄レベルで痛みの伝達を抑制
  • 内因性オピオイド(エンドルフィン)の分泌を促し痛みを緩和
  • 深部組織まで到達するため、神経痛や重度の筋緊張にも高い即効性

❷ 微細循環の改善・浮腫の軽減

  • 電気刺激による血管拡張作用・筋肉のポンプ作用で血流を促進
  • 急性期の腫れに対してタンパク漏出を抑制し、回復を早める

❸ 組織修復の促進

  • 細胞レベルでの活性化(ATP合成の促進など)を促進
  • 肉離れ・捻挫など損傷組織の修復をサポート
急性の痛み 神経痛 筋緊張 捻挫・肉離れ 浮腫・腫れ スポーツ外傷
使用機器 伊藤超短波(ITO)製 管理医療機器
厚生労働省認可・プロスポーツ現場でも採用実績あり
所要時間 約10〜20分(症状・部位により異なります)
⚠️ 禁忌事項 ペースメーカー使用中の方・悪性腫瘍のある方・知覚障害のある方などは施術できません。施術前に必ず確認いたします。痛みの原因によっては医師の診断を優先していただく場合があります。
エビデンスについて ハイボルテージ療法(HVPC)は理学療法・リハビリテーション医学の分野で多くの臨床研究・論文により効果が報告されています。詳しくは「High Voltage Pulsed Current (HVPC)」でPubMed等の論文データベースをご参照ください。
超音波治療器
Therapeutic Ultrasound

超音波治療

1秒間に100万〜300万回(1MHz〜3MHz)の高速な微細振動を体内に送り込む物理療法です。出力モード(連続/パルス)の使い分けにより、異なる2つの治療効果を発揮します。
整形外科やリハビリテーションの分野で世界的に「標準的な治療法」として確立されており、非常に豊富な医学的エビデンスが存在します。

2つの作用機序

❶ 温熱効果(連続モード)

超音波を連続的に出力し、体内組織の振動による摩擦熱で深部を加温します。

  • ホットパックでは届かない深部(筋肉・関節包)をピンポイントで加温
  • 深部の血流増加・筋緊張の緩和(スパズムの軽減)
  • 痛みの閾値を上昇させ、痛みを感じにくくする
  • コラーゲン組織の伸展性向上 → 関節拘縮の改善

❷ 非温熱・機械的効果(パルスモード)

超音波を断続的に出力し、熱を発生させずに振動エネルギーだけを細胞に伝えます。

  • キャビテーション(空洞化現象)と音響流で細胞膜の透過性を向上
  • 炎症物質の排出を促進し、急性期の腫れ(浮腫)を軽減
  • 細胞の代謝を活性化し、靭帯・腱・筋肉の損傷治癒を促進

特筆すべきエビデンス

  • 骨折の癒合促進(LIPUS):低出力パルス超音波により骨の癒合期間が約40%短縮されることが多数の臨床試験で実証済み。日本の医療保険でも「超音波骨折治療法」として正式に認可。プロスポーツ選手の早期復帰にも広く使用されています。
  • 石灰沈着性腱板炎:肩の腱に沈着したカルシウムの吸収を促し、痛みを軽減するエビデンスがあります。
筋緊張・スパズム 関節拘縮 靭帯・腱の損傷 骨折後のケア 浮腫・腫れ 石灰沈着性腱板炎
使用周波数 1MHz(深部組織向け)/ 3MHz(浅部組織向け)
対象組織の深さに応じて正確に使い分けます
所要時間 約5〜10分(部位・症状により異なります)
⚠️ 禁忌事項 目・生殖器・ペースメーカー周囲・悪性腫瘍の部位・成長期の骨端線(成長軟骨)付近には使用できません。施術前に必ず確認いたします。
エビデンスについて 超音波治療は物理療法の中でも特に歴史が長く、整形外科・リハビリテーション分野で世界的に標準治療として確立されています。骨折癒合促進(LIPUS)は日本の医療保険にも採用されるほどのエビデンスレベルです。
テーピング・コルセットイメージ
Taping & Lumbar Support

テーピング・コルセット

テーピングやコルセット(腰部固定帯)で関節・筋肉・腰椎を外側からサポートし、痛みの軽減・再受傷の防止・早期回復を促します。
症状・部位・目的に応じてテープの種類やコルセットのタイプ(ハード/ソフト)を使い分けます。

テーピングの主な効果

❶ 関節・筋肉の安定と保護

  • 捻挫後の不安定な関節をサポートし、再受傷を防止
  • 損傷した靭帯や筋肉への負担を軽減

❷ 痛みの軽減・腫れの抑制

  • テープの張力が感覚受容器を刺激し、痛みの伝達を抑制
  • キネシオテープは皮下の空間を広げリンパの流れを促進

コルセット(腰部固定帯)の主な効果

❶ 腰椎・骨盤の安定と保護

  • 腹腔内圧を高め、腰椎への圧縮負荷を軽減
  • 損傷した組織や不安定な関節を固定し、再受傷リスクを抑制

❷ 痛みの軽減と活動性の維持

  • 腰部を適切な肢位で保持し、体幹筋への過剰な負担を分散
  • 装着による心理的安心感で恐怖回避行動を軽減し、過度な安静を防止
捻挫後のサポート スポーツ障害 ぎっくり腰(急性腰痛) 腰椎捻挫 慢性腰痛の動作時痛 産後の骨盤不安定 スポーツ復帰時の予防
所要時間 テーピング:約5〜15分 / コルセット:計測・フィッティング込み約10〜15分
コルセットの装着期間について コルセットは急性期に有効ですが、長期間の依存は体幹筋の筋力低下を招く可能性があります。当院では回復段階に応じて装着時間の調整やコルセット離脱に向けたエクササイズ指導も併せて行います。
First Visit Flow

初回施術の流れ

初回はしっかりと時間を取り、現在の状態をお聞きします。

1
ご予約
LINEまたはお電話でご予約ください。当日予約もOKです。
2
問診票の記入
お身体の状態・お悩みについてお聞きします。
3
カウンセリング
症状・生活習慣・目標などを丁寧にお聞きします。
4
施術
施術内容・期待できる効果・リスクをご説明してから施術を開始します。
5
アフターケア
施術後の状態確認・自宅でのセルフケアをご説明します。
Insurance

保険診療について

保険が適用される条件と適用されない条件を正確にご案内します。

保険が適用される症状(例)
  • 捻挫(足首・膝・手首など)
  • 打撲(急性の外傷)
  • 肉離れ
  • 骨折・脱臼(応急処置のみ)
  • 交通事故による外傷(自賠責保険対応)
  • 鍼灸:医師の同意書がある場合(神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症)
保険が適用されない症状(例)
  • 慢性的な肩こり・腰痛(外傷によらないもの)
  • 日常的な疲労・倦怠感
  • リラクゼーション・癒しを目的とした施術
  • 筋肉痛(運動後の疲労性のもの)
  • 加齢による変形(外傷性でないもの)
保険を適用できない場合でも、自由診療での施術が可能です。まずはご相談ください。
保険適用の確認について 保険適用可否は症状・受傷経緯によって異なります。ご来院前にLINEまたはお電話でご確認いただくとスムーズです。

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