Acute Painful Stiff Neck / Nechigae

朝起きたら首が回らない寝違え
紀の川市の鍼灸整骨院がやさしく対応

起き上がろうとした瞬間「首が動かない」「上を向けない」「振り返れない」——
朝の支度・運転・仕事に支障が出るほど辛い首の痛みでお困りの方へ。
国家資格者(柔整・はり・きゅう)が、急性期の頚部に無理のないアプローチでサポートします。

柔道整復師・はり師・きゅう師 完全予約制 無料駐車場3台 LINE24時間受付 JR打田駅から徒歩圏

まずはLINEで状況をお知らせください

「いつから・どの方向に動かすと痛いか」をひと言いただければ、
来院判断と当日の動線をご相談できます。

LINEで相談・予約する ※ AIが24時間365日対応 / 友だち追加だけでもOK

手足のしびれや脱力、発熱、外傷後の発症、頭痛・嘔吐・意識障害がある場合は、
当院ではなく整形外科・脳神経外科または救急外来へ。

紀の川市Kei鍼灸整骨院で寝違え(急性疼痛性頸部拘縮)の施術を受ける女性
Acute Painful Stiff Neck

医学的には「急性疼痛性頸部拘縮」、
無理に動かさず・揉まずまずご相談ください

寝違えは医学的に「急性疼痛性頸部拘縮(acute painful stiff neck)」と呼ばれ、睡眠中の不自然な頭頸部姿勢などをきっかけに、頚椎の椎間関節・関節包の炎症や、胸鎖乳突筋・僧帽筋・肩甲挙筋・斜角筋といった頚肩部の筋・筋膜への急性的な負荷が背景にあると考えられています。発症から24〜48時間ほどは炎症期のため、強い揉みほぐし・首をボキッと鳴らす自己矯正・激しいストレッチで悪化することがあります。当院は紀の川市打田で、寝違えに対し超音波療法・柔道整復施術・鍼灸・テーピングを組み合わせて、症状の段階に応じてやさしく対応しています。

こんな状態ではありませんか?

  • 朝、目覚めた瞬間から首が回らず、上を向こうとすると鋭い痛みが走る
  • 左右どちらかに首を振り向けず、車の運転で後方確認が辛い
  • 髪を結ぶ・洗顔・着替え・髭剃りで首を動かすたびに痛む
  • 頭を傾けた姿勢のまま固まり、まっすぐに戻すと痛みが強くなる
  • 首から肩甲骨周り・後頭部にかけて重だるさ・張り感が広がっている
  • 仕事・育児・運転で休めず、できるだけ早く首を動かせるようにしたい
  • 過去にも寝違えを経験していて、今回も繰り返してしまった
  • 枕の高さや寝姿勢が合っていないのではと心配している
寝違え 急性疼痛性頸部拘縮 紀の川市 整骨院 紀の川市 鍼灸 朝起きたら首が回らない 応急処置

紀の川市で寝違えになり、こんな状態でお困りではありませんか?

  • 朝目覚めた瞬間に首が動かず、布団から起き上がるのも辛い
  • 左右どちらか一方にだけ首が回らず、運転中の後方確認ができない
  • 上を向こうとした瞬間、首から肩甲骨へ鋭い痛みが走る
  • 仕事・育児・農作業の最中に「あれ、首が回らない」と気付いた
  • 整形外科で治療を受けたが、変化を感じにくい
  • 寝違えを月に何度も繰り返していて、枕や寝姿勢から見直したい
  • 明日の仕事・予定までに、できるだけ早く首を動かせるようにしたい
  • 強い揉みほぐしや首をボキッと鳴らす整体は怖い、無理のないアプローチを希望したい

一つでも当てはまる項目があれば、まずはLINEで状況をお知らせください。来院前のご相談も承ります。

寝違えになった直後、自宅でできる応急処置

「来院までの間、自宅でどう過ごせばいいか」というご質問を多くいただきます。発症から24〜48時間ほどは炎症期と考えられるため、痛みの少ない方向にだけ無理なく動かしつつ、強い刺激を与えないのが現在のスタンダードです。以下は、来院までのつなぎとして自宅でできる対応の一般的な目安です(症状の段階・経過によって適切な対応は変わるため、最終的な判断は来院時の状態確認を踏まえてお伝えします)。

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痛みの出ない範囲で安静に — 「動かさない」より「無理に動かさない」

寝違えの急性期は、首を痛みの出ない範囲で自然な位置に保つのが目安です。完全な絶対安静(首を一切動かさず固定し続ける)は、かえって周辺の筋緊張を強めて回復を遅らせる可能性があります。痛みの少ない方向への小さな動きは続けつつ、痛みが強く出る方向には無理に動かさないのが、無理のない過ごし方です。仕事のPC作業などでうつむき姿勢が続く場合は、こまめに姿勢を変えてください。

「痛い方向には行かない、痛くない方向は止めない」が目安
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急性期は強い温熱と長時間の冷却どちらも避ける

発症から24〜48時間以内で首に熱感・腫れがある場合、長湯・カイロの長時間貼付・熱いシャワーの集中噴射といった強い温熱は症状を悪化させることがあります。一方で、長時間アイシングで深部まで冷やし続けることも、近年の研究では組織修復をかえって遅らせる可能性が指摘されています(Mirkin 2014・Dubois & Esculier 2019)。急性期は短時間のシャワー程度にとどめ、痛みの少ない姿勢で休むのが現実的な目安です。発症から数日経って熱感が引いてきた段階では、入浴で温めて血流を促す方が回復をサポートしやすいとされています。

入浴可否は症状の段階で変わります — 迷ったらLINEでご相談を
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起き上がり・寝返りは「肩から先に動かす」

仰向けの状態から首だけで頭を起こすと、頚部の筋に強い負担がかかります。仰向け→肩を先に横向きへ回す→頭は肩の動きについていく形で自然に回す→腕で上半身を支える→ベッドに腰掛ける、の段階を踏むのが目安です。寝返りも、首を主役にせず肩・体幹を先に動かして頭がついてくる感覚で行うと、寝違え部位への負担が軽くなります。

「首を動かす」のではなく「身体ごと向きを変える」を意識
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無理に動かさず、楽な姿勢で過ごす時間を作る

寝違えの多くは時間とともに自然に軽快していく症状です。発症直後の急性期は、痛みのある方向に無理に動かさず、痛みが出ない姿勢でしばらく安静に過ごすことが基本になります。仕事や家事で動かざるを得ない場合も、痛みが強まる動作は避けて、可能な範囲でこまめに休めるとつらさを抑えやすくなります。痛みが強くつらい場合は、医療機関への受診も選択肢の一つです。

「痛い方向には動かさない・痛くない方向は無理に止めない」が原則
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「数日様子を見る」より、早めの専門的相談を

寝違えは一般的に数日〜1週間程度で軽快してくる方が多いとされていますが、軽快までの期間は個人差があります。発症から数日経っても痛みが強い、もしくは1週間以上動かしにくさが残る場合は、自宅で様子を見続けるより専門家のサポートを受けるのが目安です。手足のしびれ・脱力を伴う場合は寝違え以外の疾患の可能性もあるため、整形外科での画像検査も検討してください。当院では急性期向けに超音波療法・柔道整復施術・鍼灸を組み合わせて対応しています。

「数日様子を見る」より、紀の川市の当院へ早めにご相談を

来院前にLINEで「いつ・どの方向に動かすと痛いか」をひと言お知らせください

発症のきっかけ(起床時・作業中など)・現在の状態(どの方向に動かすと痛いか・しびれの有無・頭痛の有無)を事前にお伝えいただくと、来院時の動線・姿勢のサポート・施術方針の準備がスムーズです。「首が回らないけれど運転して行ってよいか」「家族の送迎で行きたい」というご相談も歓迎です。

参考情報(出典) ・日本整形外科学会「寝違え」https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/sprained_neck.html
・厚生労働省 統合医療情報発信サイト「eJIM」https://www.ejim.mhlw.go.jp/
・Dubois B, Esculier JF. "Soft-tissue injuries simply need PEACE and LOVE." Br J Sports Med 2020;54:72-73

急性期にやっていいこと・やってはいけないこと

寝違えの急性期(発症から数日)に、ご自身の判断で行うとかえって悪化することがある対応と、無理のない範囲で行ってよい対応を整理します。最終的な判断は、お身体の状態を踏まえて来院時にお伝えしますが、来院までの一般的な目安としてご参照ください。

無理のない範囲で行ってよいこと

  • 痛みの出ない方向だけ、ゆっくり小さく動かして可動域を保つ
  • 仕事や家事で同じ姿勢が続く場合、こまめに姿勢を変える
  • 痛みが強い場合は、医療機関への受診も選択肢の一つ
  • 家族の送迎で当院へ来院(LINEで状況を事前共有)
  • 寝返り・起き上がりは「肩から先に動かす」段階的な動作で行う
  • 痛みが落ち着いてから(数日〜)、肩甲骨周りの軽い動きから少しずつ再開

急性期に避けたほうがよいこと

  • 強い揉みほぐし・自己流の整体動画の真似・「首をボキッと鳴らす」自己矯正
  • 長湯・熱いシャワーの集中噴射・カイロの長時間貼付(熱感がある間)
  • 長時間のアイシング・氷嚢で深部まで冷やし続けること(近年の研究で組織修復が遅れる可能性が指摘 — Mirkin 2014/Dubois & Esculier 2019)
  • 痛い方向への無理なストレッチ・「ぐるぐる首回し」を急性期に行うこと
  • SNSや動画で見た「寝違えが一発で治る」系の強めの矯正を発症直後に試すこと
  • 痛みを我慢し続けて、しびれ・脱力・発熱などのレッドフラッグサインを見逃すこと
  • 仰向けから一気に勢いをつけて起き上がる動作
  • 痛みを我慢して長時間のPC作業・スマホ閲覧でうつむき姿勢を続けること
  • 「とにかく動かさない方が治る」と数日間、首を完全に固定し続けること

こんな寝違えは、当院ではなくまず医療機関へ

当院は鍼灸・柔道整復施術を行う施設であり、画像検査・投薬・診断はできません。下記に該当する症状は、頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症性脊髄症・髄膜炎・脊椎感染症・脊椎腫瘍・むちうち(外傷性頚部症候群)など、命や機能に関わる疾患の可能性があるため、当院ではなく、まず整形外科・脳神経外科・救急外来への受診を最優先してください。

次のような症状があれば、まず医療機関へ(レッドフラッグ10項目)

  • 手や腕のしびれ・脱力・麻痺を伴う頚部痛
  • 箸が持ちにくい・ボタンが留めにくいなど巧緻運動障害
  • 38度以上の発熱を伴う頚部痛・頚部硬直
  • 転倒・追突・スポーツなど外傷後に発症した頚部痛(むちうちの可能性)
  • 1週間以上、痛みや動かしにくさが悪化し続けている
  • 排尿障害・排便障害(失禁・残尿感・排尿困難)
  • 夜間・安静時にも激しく痛み、姿勢で変化しない
  • がんの既往がある方の新規発症の頚部痛
  • 小児の頚部固定(向きを変えられない・斜頚)
  • 強い頭痛・嘔吐・意識障害・ろれつが回らないなどの神経症状を伴う

特に強い頭痛+嘔吐+発熱+項部硬直髄膜炎(緊急対応が必要)を、外傷後の頚部痛+手足のしびれ頚椎損傷・むちうちを示唆する重要なサインです。その日のうちに脳神経外科・整形外科・救急外来へ。当院は医療機関での受診後、画像で異常がなく経過観察となった方の身体面のサポートとしてご利用いただいています。

整形外科とKei鍼灸整骨院、どう使い分ける?

下表は、寝違えの症状の状態別の一般的な選択肢の目安です(あくまで目安であり、最終的な判断は症状の状態によって変わります)。

こんな状態のときまずどこへ?
手足のしびれ・脱力・麻痺がある / 排尿排便障害があるまず整形外科または救急外来へ(画像検査・診断が必要)
交通事故・転倒・スポーツの外傷後に首が痛いまず整形外科で画像検査(むちうちの可能性 / 交通事故・むちうちのページ)
38度以上の発熱・強い頭痛・嘔吐を伴う救急外来または脳神経外科へ(髄膜炎の鑑別が必要)
動かすと痛いが、ゆっくりなら動かせる(レッドフラッグなし)当院での対応が選択肢になります
整形外科で治療を受けているが変化を感じにくい並行して当院もご相談ください
寝違えを繰り返しているが、整形外科では「異常なし」と言われた当院で身体側の負担・寝姿勢の見直しをご提案

交通事故やスポーツ外傷をきっかけに首の痛みが出ている方は、交通事故・むちうちのページもあわせてご覧ください。自賠責保険適用での対応となるため、流れが異なります。手や腕のしびれが続く方は、神経痛・しびれのページもご参照ください。

当院の寝違えへのアプローチ

当院では、寝違え(急性疼痛性頸部拘縮)の背景にあると考えられる「頚椎の椎間関節・関節包の炎症」「胸鎖乳突筋・僧帽筋・肩甲挙筋・斜角筋など頚肩部の筋・筋膜の急性的なスパスム」「後頭下筋群のトリガーポイント」「寝姿勢・枕の高さ・日中のうつむき姿勢といった生活面の要因」に着目し、急性期に無理のない方法で組み合わせてアプローチします。「動かない首を急いで動かす」のではなく、炎症が落ち着くのをサポートしつつ、再発しにくい身体づくりまで見据えた対応が当院の方針です。

寝違えに関連する代表的な筋(肩甲挙筋・胸鎖乳突筋)の解剖図 — 起始と停止
寝違えに関連する代表的な筋。左:肩甲挙筋(後側面)/右:胸鎖乳突筋(左側面)。それぞれの起始・停止部位を示しています
※ 図は一般的な解剖学的模式図です。実際の構造は個人差があります

4つのアプローチを症状の段階に合わせて組み合わせます

1

超音波療法 — 急性期の頚部にやさしくアプローチ

超音波療法は、毎秒100万回以上の微細な振動を組織に伝え、急性期の深部にやさしくアプローチできる物理療法です。当院では寝違え(急性疼痛性頸部拘縮)に対して、発症直後で強い痛みがあり揉みほぐしや手技が難しい時期に、触れる刺激を最小限にしながら頚部の血流を促す選択肢として活用しています。電気刺激ではないため、首にビリビリした感覚が苦手な方や、初めて整骨院に来られる方にも取り入れやすい施術です。

2

柔道整復施術 — 関節可動性・肩甲帯バランスの調整

院長は柔道整復師の国家資格を保有しています。頚部・肩甲帯・胸郭の動きを確認しながら、無理のない手技調整で身体全体のバランスを整えます。寝違えでは、痛みの出ている部位と原因部位が離れていることがよくあり(例:首の痛みの原因が肩甲骨周り・胸郭の動きの偏りにある等)、頚部だけでなく肩・胸郭・背骨の評価も重要になります。発症機転が明確な急性の頚部捻挫(寝違え)については、健康保険適用となる場合があります(慢性的な肩こり・疲労性の首こりは対象外)。首をボキッと鳴らす自己矯正・スラスト矯正は当院では行いません

3

鍼灸 — 深層筋・トリガーポイントへの精密なアプローチ

寝違えに関わる深層の肩甲挙筋・斜角筋・後頭下筋群、頭痛の関連が指摘される僧帽筋上部・胸鎖乳突筋のトリガーポイントへ、鍼でアプローチします。米国医師会(ACP)の2017年ガイドラインでは、慢性腰痛・頚部痛に対する非薬物療法のひとつとして鍼治療が推奨されており、急性の頚部痛にも症状の段階に応じて活用されます。使用する鍼は個別包装の滅菌済み使い捨て鍼のみで、注射針よりはるかに細いものです。鍼が初めての方は本数を絞り、刺激量を控えめに設定します。

4

テーピング・寝姿勢/枕の見直しまで含めたセルフケア指導

施術後、必要に応じてキネシオテーピングで頚部・肩甲帯をサポートします。あわせて、ご自宅での過ごし方・寝姿勢・枕の高さ・日中のスマホ/PCの姿勢・避けたい動作を、お一人おひとりのお仕事内容と生活リズムに合わせてお伝えします。「施術で楽にした状態を、どう維持して再発を防ぐか」が、寝違えの対応で最も大切な視点です。

寝違えを放置・繰り返すとどうなるか

多くの寝違えは、症状の段階に応じて数日〜1週間程度で軽快してくるとされていますが、同じ部位で繰り返し起きる場合は、寝姿勢・枕の高さ・日中のうつむき姿勢(スマホ首)・肩甲骨周りの可動性低下といった身体側の背景要因がある可能性があります。寝違えのたびに対症療法だけで終わらせず、姿勢・動作・生活習慣まで含めた根本的な見直しを一緒に整理することをおすすめいたします。痛みのない期間に身体側の負担を減らしておくことが、再発予防の現実的なアプローチです。寝違えと併発しやすい首肩こり・スマホ首は、首肩こりのページもあわせてご参照ください。

寝違えに伴う緊張型頭痛・後頭部痛が続く方は、頭痛のページもあわせてご覧ください。

参考情報(出典) ・日本整形外科学会「寝違え」https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/sprained_neck.html
・Qaseem A, et al. "Noninvasive Treatments for Acute, Subacute, and Chronic Low Back Pain" American College of Physicians Clinical Practice Guideline (2017)
・Furlan AD, et al. "Acupuncture and dry-needling for low back pain." Cochrane Database of Systematic Reviews
・Dubois B, Esculier JF. "Soft-tissue injuries simply need PEACE and LOVE." Br J Sports Med 2020;54:72-73
・Mirkin G. "Why Ice Delays Recovery." (2014) https://www.drmirkin.com/fitness/why-ice-delays-recovery.html
・厚生労働省 統合医療情報発信サイト「eJIM」https://www.ejim.mhlw.go.jp/

初めての方の来院の流れ

初めて来院される方が安心して受けられるよう、流れを事前にご案内します。初回はカウンセリング・徒手検査・施術・アフター説明まで一通りお時間を確保しています(症状の状態により前後します)。

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LINEでご予約・状況のご共有

公式LINEからご予約・ご相談を承ります。「いつ寝違えた」「どの方向に動かすと痛いか」「しびれや頭痛があるか」「家族の送迎で行きたい」などをひと言お知らせいただけると、来院時の準備がスムーズです。AIが24時間365日対応しますので、深夜・早朝のご相談も歓迎です。

ご来院前の段階
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ご来院・受付・問診票のご記入

紀の川市打田の当院にご来院ください。無料駐車場(3台)・段差の少ない入口です。問診票では、症状・経過・既往歴・服薬状況をお聞きします。整形外科で診断や処方を受けている方は、診断書・お薬手帳をお持ちください。

ご来院直後
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カウンセリング

いつから・どんな寝姿勢で発症したと思うか、現在どの動作で痛みが出るか、お仕事や日常生活の動作・スマホ/PCの使用状況を丁寧にお伺いします。「まず話を聞いてほしい」という方も歓迎です。「どこまで動かしてよいか不安」という疑問もこの段階でお気軽にどうぞ。

カウンセリング段階
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徒手検査・お身体の状態確認

頚部の可動域・筋緊張・肩甲帯の動き・神経テスト(スパーリング・ジャクソンなど)を、痛みのない範囲で行います。レッドフラッグサインに該当する可能性がある場合は、施術を控え医療機関の受診をおすすめします。

検査段階
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施術方針のご説明・ご同意 → 施術

検査結果を踏まえ、本日行う施術内容(超音波・柔道整復施術・鍼灸・テーピングの組み合わせ)・想定される反応をご説明し、ご納得いただいてから施術に入ります。鍼が初めての方には本数を絞り、刺激量を控えめに設定します。半個室の施術室で、リラックスした状態で受けていただけます。

紀の川市Kei鍼灸整骨院の半個室施術室(レザーベッド・観葉植物)
当院の施術室(半個室・リラックスできる空間)
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アフター説明・セルフケア・次回ご案内

施術後のお身体の変化を確認し、ご自宅での過ごし方・避けたい動作・寝姿勢・枕の高さの目安をお伝えします。次回予約はその場で押し付けず、無理のないペースでご都合に合わせてお選びください(回数券・前払い・自動継続等の強制は一切ございません)。寝違えは症状の段階に応じて週1〜2回程度の短期集中、軽快後は予防メンテとして月1〜2回が一つの目安ですが、最終的な判断は来院時の状態確認を踏まえてご相談します。LINEでの後日予約も可能です。料金詳細・キャンセルポリシーは 初めての方へ もご参照ください。

施術後
FAQ

寝違え よくある質問

症状の強さ・原因部位・年齢・お仕事内容によって個人差がありますが、一般的には軽症で1〜3日、中等症で1週間程度、重症でも2週間程度で軽快してくる方が多いとされています。一方で、しびれや脱力を伴う場合・1週間以上悪化が続く場合は、寝違え以外の疾患(頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症性神経根症など)の可能性もあるため、整形外科での画像検査をご検討ください。当院では急性期の負担軽減と再発予防の両面でサポートいたします。変化を感じる方もいれば、数日かかる方もいます。
発症から24〜48時間以内で、首に熱感や腫れがある場合は、長湯や熱いシャワーの集中噴射、カイロの長時間貼付といった強い温熱は症状を悪化させることがあります。一方で、長時間アイシングで深部まで冷やし続けることも、近年の研究では組織修復をかえって遅らせる可能性が指摘されています(Mirkin 2014・Dubois & Esculier 2019)。急性期は短時間のシャワー程度にとどめ、痛みの少ない姿勢で休むのが目安です。発症から数日経って熱感が引いてきた段階では、入浴で温めて血流を促す方が回復をサポートしやすいとされています。判断に迷う場合はLINEでご相談ください。
手足のしびれ・脱力・麻痺・発熱・外傷後の発症・1週間以上の悪化・排尿排便障害など、重大な疾患を疑うサインがある場合は、まず整形外科または脳神経外科で画像検査・診断を受けてください。一方、こうしたサインがない多くの寝違えは、保存療法が中心となるため、当院のような国家資格者(柔道整復師・はり師・きゅう師)による鍼灸・柔道整復・物理療法での対応が選択肢になります。整形外科で治療を受けながら、当院で身体側のケアを並行する方も多くいらっしゃいます。
発症の原因と日時が明確な急性の頚部捻挫(寝違え)については、柔道整復施術での健康保険適用が可能な場合があります。ただし、慢性的な肩こり・疲労性の首こりは保険対象外となります。適用可否は症状の状態・発症経緯を直接確認したうえでの判断となりますので、初回ご来院時に丁寧にご説明いたします。
寝違えは頚椎の椎間関節・関節包の炎症や、首肩周りの筋・筋膜の急性的な負荷が背景と考えられる状態で、痛みは首から肩甲骨周りに限局し、数日〜1週間で軽快してくることが多いとされています。一方、頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症性神経根症は神経根への圧迫があるため、腕や手指のしびれ・脱力・特定の指先の感覚異常・上肢への放散痛を伴うことが特徴です。手足のしびれや握力低下を感じる場合は寝違えではない可能性があるため、まず整形外科での画像検査をご検討ください。最終的な判断は来院時の状態確認と医療機関の検査を踏まえてお伝えします。
寝違えで首の動きが制限されると、頭を支える胸鎖乳突筋・僧帽筋上部・後頭下筋群といった頚部の筋に強い緊張が生じやすく、これが緊張型頭痛・後頭部痛・側頭部の重だるさを引き起こすことがあります。当院では頚部だけでなく、頭痛に関わる後頭下筋群・側頭部のトリガーポイントへもアプローチします。詳しくは頭痛のページもあわせてご参照ください。
急性期(発症から2〜3日以内、特に強い痛みがある時期)は、強い揉みほぐし・グイグイと押す手技は炎症を強めてしまう可能性があるため一般的にはおすすめしません。当院では、急性期は超音波や軽い手技・テーピングで炎症が落ち着くのをサポートし、痛みが和らいできた段階で可動域改善・筋膜リリース・トリガーポイント施術に移行する流れを取っています。「強く揉んだら逆に悪化した」というご相談も多いため、症状の段階に応じた力加減が重要です。
Director

院長紹介

紀の川市の鍼灸・整骨院 Kei鍼灸整骨院 院長 瀬田圭佑

紀の川市の鍼灸・整骨院|院長

瀬田 圭佑

はり師・きゅう師・柔道整復師(3つの国家資格)

紀の川市生まれ。関西医療大学 鍼灸学部・関西医療学園専門学校 柔道整復師学科を卒業後、整形外科クリニックのリハビリ科(大阪府堺市)、鍼灸整骨院(和歌山県かつらぎ町)での臨床経験を経て、2019年8月、紀の川市打田に Kei鍼灸整骨院を開院。地域の方の寝違え・首肩こり・スマホ首・緊張型頭痛・腰痛・神経痛に、鍼灸と柔道整復を組み合わせて対応しています。寝違えでお困りの方には、急性期に無理のないアプローチと、再発しにくい身体づくりの両面でサポートいたします。

院長プロフィールを詳しく見る →

国家資格証(免許証)

柔道整復師 免許証
柔道整復師
はり師 免許証
はり師
きゅう師 免許証
きゅう師
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📅 完全予約制

寝違えの急な首の痛み、我慢せずまずご相談ください

紀の川市・岩出市・かつらぎ町で寝違えにお困りの方へ。LINEで状況をお知らせいただければ来院判断と当日の動線をご相談できます。

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紀の川市のKei鍼灸整骨院では、寝違え(急性疼痛性頸部拘縮)の急な首の痛みに、超音波療法・柔道整復施術・鍼灸・テーピングを症状の段階に合わせて組み合わせて対応しています。「首が回らないけど来院していいか」「家族の送迎で行きたい」というご相談も歓迎です。
主な対応エリア:紀の川市(打田・粉河・名手・桃山・貴志川)/岩出市/かつらぎ町/JR打田駅から徒歩圏

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